2026.06.17
紫外線を浴びた後のお肌ケア|シェービングはいつ受ければいい?
夏のお出かけや旅行、スポーツやレジャーなど、紫外線を浴びる機会が増える季節。
「日焼けした後に顔そりをしても大丈夫?」
「紫外線をたくさん浴びた日はシェービングを受けてもいいの?」
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
顔そり(シェービング)は、美肌づくりにおすすめのケアですが、紫外線を浴びた直後の肌はとてもデリケートな状態です。そのため、施術を受けるタイミングを意識することが大切です。
今回は、紫外線を浴びた後のお肌ケアと、シェービングを受けるおすすめのタイミングについてご紹介します。
紫外線を浴びた肌はどんな状態?
紫外線を浴びた肌は、一見いつもと変わらないように見えても、実は大きなダメージを受けています。
例えば、
・肌の水分が失われる
・バリア機能が低下する
・乾燥しやすくなる
・赤みやほてりが出る
・シミやくすみの原因になる
このように、紫外線を浴びた後の肌は刺激に敏感な状態です。
特に日焼けによって赤みやヒリヒリ感がある場合は、肌が軽いやけどのような状態になっていることもあります。
日焼け直後のシェービングは控えましょう
顔そりでは、うぶ毛だけでなく古い角質もやさしく取り除きます。
そのため、健康な肌には
・化粧ノリが良くなる
・透明感がアップする
・肌がなめらかになる
といったメリットがあります。
しかし、日焼け直後の肌は刺激を受けやすくなっているため、シェービングはおすすめできません。
赤みや炎症がある状態で施術を受けると、
・ヒリヒリ感が強くなる
・乾燥しやすくなる
・肌トラブルにつながる
可能性があります。
まずは肌をしっかり休ませることを優先しましょう。
シェービングを受けるおすすめのタイミング
では、いつ頃ならシェービングを受けられるのでしょうか。
目安としては、
日焼けによる赤みやほてりが落ち着いてからがおすすめです。
個人差はありますが、
・肌の赤みが引いている
・ヒリヒリしない
・触っても痛みがない
という状態になってから施術を受けると安心です。
もし強い日焼けをした場合は、無理をせず数日から1週間程度様子を見ることも大切です。
肌の状態に不安がある場合は、施術前に相談すると安心して受けることができます。
紫外線を浴びた後に行いたいスキンケア
日焼け後は、まず肌をしっかり整えることが重要です。
① 肌を冷やす
赤みやほてりがある場合は、冷たいタオルなどでやさしく冷やしましょう。
冷やしすぎる必要はありませんが、肌を落ち着かせることで炎症を和らげることができます。
② たっぷり保湿する
紫外線を浴びた肌は、水分が失われています。
化粧水でしっかり水分補給を行い、その後は乳液やクリームでうるおいを閉じ込めましょう。
乾燥を防ぐことが、肌の回復をサポートします。
③ 刺激の強いケアは控える
日焼け後は、
・スクラブ
・ピーリング
・レチノールなど刺激の強い化粧品
は控えるようにしましょう。
肌が落ち着くまでは、低刺激のスキンケアを心がけることが大切です。
イベント前は逆算して予約するのがおすすめ
結婚式や成人式、旅行、同窓会など、大切なイベント前にシェービングを予定している場合は、紫外線対策も忘れてはいけません。
おすすめは、
・イベント前に強い日焼けをしない
・外出時は日焼け止めや帽子を活用する
・シェービングはイベントの3〜5日前に受ける
というスケジュールです。
肌をベストな状態に整えておくことで、化粧ノリも良くなり、美しい仕上がりが期待できます。
パナケイアではお肌の状態に合わせて施術します
パナケイアでは、お客様一人ひとりのお肌の状態を確認しながら、無理のない施術を心がけています。
「日焼けしたばかりだけど大丈夫?」
「施術を受けるタイミングがわからない」
そんなご相談もお気軽にお寄せください。
肌の状態に合わせた施術やホームケアについて、丁寧にご案内いたします。
ご予約やお問合せは以下にて承っております。
■店舗名
パナケイア
■電話番号
03-3921-9289
■アクセス
〒178-0063
東京都練馬区東大泉5-41-29 サカイビル 2F,4F
■営業時間
月曜日~土曜日 10:00~18:30(最終受付)
日曜日 10:00~16:30(最終受付)
紫外線を浴びた後は、まず肌をいたわることが大切です。
肌の状態を整えてからシェービングを受けることで、透明感のあるなめらかな肌をより実感していただけます。ぜひ正しいタイミングで、美肌ケアを取り入れてみてください。
